“捨てられない布団”を手放さないための収納アイデア
- 株式会社大昌 Daisho
- 2025年7月30日
- 読了時間: 3分
~思い出の布団、来客用…それ、本当に処分しなくて大丈夫?~
「思い出が詰まっていて、捨てられない」「まだ使えるから処分するのはもったいない」そんな“捨てづらい布団”が、ご自宅に眠っていませんか?
押入れやクローゼットを占領しがちな布団たち。けれど、ただ捨てるのではなく、必要なときまで上手に保管するという選択肢もあります。
今回は、“手放したくない布団”をうまく収納・保管するためのアイデアをご紹介します。

■ こんな布団、ありませんか?
まずは、皆さんのご家庭でも見覚えがあるかもしれない「捨てられない布団」の例をいくつかご紹介します。
・お子さんの成長とともに使ってきた布団 → 赤ちゃん時代のお昼寝布団など、思い出が詰まっていて捨てづらい。
・来客用の布団 → 年に数回しか使わないけれど、ないと困る。
・実家から譲り受けた布団 → まだ使えるし、処分すると気が引ける。
・高価だった布団や特注品 → 愛着があり、捨てるには勇気がいる。
こうした布団たちは、いずれも「今すぐには使わないけれど、必要なタイミングはある」もの。だからこそ、収納スペースを圧迫しない方法で“保管”しておきたいですね。
■ 家の中での収納アイデア
1. 圧縮袋でコンパクトに
市販の圧縮袋を使えば、かさばる布団もコンパクトに収納でき、省スペースになります。ただし、掃除機で空気を抜くタイプの圧縮袋は、数か月すると空気が入り込み、押入れの中でかさばってしまうことがあります。
2. ベッド下や家具のデッドスペースを活用
ベッドの下や、クローゼットの奥など「普段は使わないスペース」に収納。布団専用の収納ケースなどを使えば、ホコリや湿気からも守れます。
3. インテリアに変身させる
厚みのある布団は「クッション」や「ソファ代わり」に活用するのも一つの手。布団カバーを工夫すれば、生活感を隠しつつおしゃれに収納できます。
■ でも、やっぱり収納場所が足りない…そんなときは?
「工夫しても入りきらない…」「押入れをもっとスッキリさせたい」そんな方には、外部の保管サービスという選択肢があります。
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■ 捨てるのではなく、“しまう”という選択
大切な布団を「手放さずにすむ」だけで、気持ちにも余裕が生まれます。
限られた収納スペースを有効活用しながら、思い出も、来客への備えも、しっかり守る。それが、これからの“やさしい収納術”です。
■ 無理に捨てなくてもいいんです
布団はただの寝具ではなく、生活や思い出の一部。無理に処分する前に、上手に“預ける”選択をしてみませんか?あなたの大切な布団、必要なその日まで丁寧に保管しましょう。「ラクラク布団保管便」が、あなたの思いに寄り添います。
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